「Chikirinの日記」の育て方を読んだよ!
さきほど購入して、1時間半ほどで読了しました。
この中で改めて感じたことを残しておきます。
「Chikirinの日記」の育て方、より
以下、抜粋
私の場合は、初期の頃のいくつかの失敗から学び、「本人が目の前にいたら言わないだろうこと」は書かない、呟かないと決め、「その人がもし目の前にいたら、きっとこういう言い方をするだろう」と思える方法で表現することにしてきました。
これに近い言葉は、自分が読んできた数々の他の本でも語られていることです。
私も実体験でもあるのですが、例えば「本人が目の前にいたら言わないだろうこと」をネットで書いたとします。
書いた内容について自分が正しいことを言っている/書いているつもりでも、実はまったく正しくなくて「結果的に自分を損なっている」んです。
そもそも相手を批判して良いことは1つもないのです。そんなことをして何か生産的なことになるでしょうか、ということです。
ブログやSNSを使用すれば、その情報はあっという間に対象となっている当事者に届きます。
良い情報ならまだしも、悪い情報では心穏やかになることはないと思います。
当事者の批判を平気でネットで載せる人と会って話をしてみたいと思うでしょうか。
批判するよりも、逆に相手の良いところを見つけた方が人生はよっぽど楽しいでしょう。
そんなことを改めて教えてくれた一節でした。
今はゲストハウスを開業したいと色々動いていますし、ヨガの先生なんかもしています。
そんな人間が相手の揚げ足を取るようなことをしてはいけません。地元のダメなところを言っても意味がありません。むしろ自分の価値を下げます。
悪口を言う人の宿には泊まりたくないし、レッスンも受けたくないですよね。
逆にその中でも出来ることはいっぱいあるし、地元の良い所もいっぱいあります。
良い所を見つけ掘り出し広げていくことの方が、もっと豊かな人生を送れると思うのです。
ネガティブな気持ちになったときにこれを常に心に留めておきたいと思います。
良い人生を送りたいのならば、良い人になるのが最善の道です。
ほんと日々是鍛錬です。
それでは
- 作者: ちきりん
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